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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

手遊び

(1)手に持って遊ぶこと。 気晴らしにすること。 「ずずを持ち~として更にこと物にふけらず/発心 3」 (2)おもちゃ。 玩具。 (3)博打(バクチ)。

手相

手指や掌の形・肉づき・筋などのようす。 特に, 人の運勢などを表していると思われる特徴。

弄ぶ

〔「持て遊ぶ」の意〕 (1)手で持って遊ぶ。 いじくる。 「髪を~・ぶ」 (2)人をなぐさみものにする。 「女を~・ぶ」 (3)思うままにあやつる。 弄(ロウ)する。 「政治を~・ぶ」「他人の運命を~・ぶ」 (4)心のなぐさみとして愛する。 観賞して楽しむ。 「詩文を~・ぶ」「茶山は…月を~・んだ/伊沢蘭軒(鴎外)」 (5)人をなぐさみの対象とする。 寵愛(チヨウアイ)する。 「楊貴妃夜る昼る~・び給ける程に/今昔 10」 ‖可能‖ もてあそべる

玩ぶ

〔「持て遊ぶ」の意〕 (1)手で持って遊ぶ。 いじくる。 「髪を~・ぶ」 (2)人をなぐさみものにする。 「女を~・ぶ」 (3)思うままにあやつる。 弄(ロウ)する。 「政治を~・ぶ」「他人の運命を~・ぶ」 (4)心のなぐさみとして愛する。 観賞して楽しむ。 「詩文を~・ぶ」「茶山は…月を~・んだ/伊沢蘭軒(鴎外)」 (5)人をなぐさみの対象とする。 寵愛(チヨウアイ)する。 「楊貴妃夜る昼る~・び給ける程に/今昔 10」 ‖可能‖ もてあそべる

翫ぶ

〔「持て遊ぶ」の意〕 (1)手で持って遊ぶ。 いじくる。 「髪を~・ぶ」 (2)人をなぐさみものにする。 「女を~・ぶ」 (3)思うままにあやつる。 弄(ロウ)する。 「政治を~・ぶ」「他人の運命を~・ぶ」 (4)心のなぐさみとして愛する。 観賞して楽しむ。 「詩文を~・ぶ」「茶山は…月を~・んだ/伊沢蘭軒(鴎外)」 (5)人をなぐさみの対象とする。 寵愛(チヨウアイ)する。 「楊貴妃夜る昼る~・び給ける程に/今昔 10」 ‖可能‖ もてあそべる

阻喪

気力がくじけて, 勢いがなくなること。 「意気~する」「元気を~する」

粗相

※一※ (名) (1)不注意から起こす失敗。 軽率なあやまち。 しくじり。 「~のないように気をつける」 (2)大小便をもらすこと。 「寝床で~する」 ※二※ (形動ナリ) (1)粗末なさま。 粗略なさま。 「扇なども賜はせたらむは, ~にぞあらむかし/栄花(若生え)」 (2)軽率なさま。 軽はずみなさま。 「あれには~に乗る。 …舟に乗つたことがないと見えた/狂言・薩摩守」

祖宗

建国の祖と中興の祖。 また, 初代から先代までの代々の君主。 「~の大業」

沮喪

気力がくじけて, 勢いがなくなること。 「意気~する」「元気を~する」

朝臣

古代の姓(カバネ)の一。 684年に制定された八色(ヤクサ)の姓の第二位。 最初は皇別の有力な氏に与えられたが, 平安時代以降, 有力な氏や皇子皇孫にも与えられるようになった。 あそ。 あそん。 あっそん。

朝臣

〔「あそみ」の転。 「あっそん」とも〕 (1)「あそみ」に同じ。 (2)三位以上の人の姓の下, 四位の人の名の下に付けて敬意を表す。 「源~頼政」「源中将それがしの~/狭衣 1」 (3)廷臣が互いに敬意をこめて, 相手を呼ぶ語。 代名詞のように用いる。 あなた。 「~や。 御やすみ所もとめよ/源氏(藤裏葉)」

彼処

遠称の指示代名詞。 (1)場所や方角を指し示す。 (ア)あの場所。 あすこ。 「ここより~の方が涼しそうだ」「~には生家がある」(イ)(相手も知っている)例の場所。 「明日もまた~で待っている」 (2)物事の局面や事態の進展の度合を指し示す。 「~から難しくなる」「~まで紛糾すると解決のめどが立たない」

彼所

遠称の指示代名詞。 (1)場所や方角を指し示す。 (ア)あの場所。 あすこ。 「ここより~の方が涼しそうだ」「~には生家がある」(イ)(相手も知っている)例の場所。 「明日もまた~で待っている」 (2)物事の局面や事態の進展の度合を指し示す。 「~から難しくなる」「~まで紛糾すると解決のめどが立たない」

愛想

〔「あいそう(愛想)」の転〕 (1)人に対する応対の仕方。 好感をもたれる言葉遣い・表情・態度など。 「~がいい」「~のない人」 (2)人を喜ばせるための言葉や振る舞い。 「~を言う」 (3)相手に抱いている好意。 「~が尽きる」 (4)特別な心遣い・もてなし・心付けなど。 「何の~もございませんで…」 (5)飲食店などの勘定・勘定書。 〔(2)(4)(5)は「おあいそ」の形が多い〕 <i>~が尽(ツ)・きる</i> 好意や信頼がもてなくなる。 <i>~も小想(コソ)も尽(ツ)き果(ハ)・てる</i> あきれはてて, その人に対する好意・信頼が全くなくなる。 <i>~を尽(ツ)か・す</i> 好意や信頼がなくなる。 見限る。

哀訴

相手の同情心に訴えること。 なげき訴えること。 哀願。 「彼は地主に~して/土(節)」

遊ぶ

(1)仕事や勉強をせず, 遊戯などをして楽しく時を過ごす。 「かくれんぼをして~・ぶ」「よく学びよく~・べ」 (2)酒・女・ギャンブルなどで楽しむ。 遊興をする。 「~・ぶ金に困る」 (3)職をもたず, ぶらぶらする。 「定年後は~・んで暮らす」 (4)その物の機能・価値が十分に活用・利用されない状態で放置されている。 「広い土地が~・んでいる」「~・んでいる金が少しある」「手が~・んでいる」 (5)〔漢字「遊」にその意味があることから〕 (「…に遊ぶ」の形で)離れた土地へ行って風物を楽しむ。 また, 勉学する。 「友人と琵琶湖に~・ぶ」「若き日に留学生としてウィーンに~・ぶ」 (6)野球で, 投手が打者の打ち気をそらすため, 故意にボールとなる投球をする。 「一球~・ぶ」 (7)歌舞・管弦をして楽しむ。 「三日うちあげ~・ぶ/竹取」「趙王と秦王と共に~・びしに, …秦王命じて弾ぜしむ/正法眼蔵随聞記」 (8)人をからかう。 もてあそぶ。 「けつくあつちに~・ばれた/滑稽本・膝栗毛2」 (9)鳥獣や魚が, あたりを動きまわる。 「白き鳥のはしと脚と赤き, 川のほとりに~・びけり/古今(羇旅詞)」 〔「古事記」に天若日子(アメワカヒコ)の葬儀を「日(ヒ)八日(ヤカ), 夜(ヨ)八夜(ヤヨ)を遊びき」とあるように, 「遊ぶ」はもと, 日常の業務を一時やめて, 儀式や祭礼を行うことを意味した。 また, 儀式や祭礼には歌・音楽が奏されたことから(7)の意味が生じた〕 ‖可能‖ あそべる

遊び

(1)遊ぶこと。 「~に夢中になる」 (2)賭(カ)け事や酒色にふけること。 遊興。 「~人」 (3)仕事がないこと。 暇なこと。 「これを納めたら当分~だ」 (4)気持ちのゆとり。 「~心」 (5)機械の連結部分が, ぴったりと付かないで少しゆとりがあること。 「ハンドルの~」 (6)洋装本で, 見返し{(1)}の表紙に貼られないほうの紙。 → 遊び紙 (7)狩猟・歌舞・酒宴など, 楽しみですること。 平安時代には特に管弦を奏すること。 「梓弓春来るごとにすめ神の豊の~に逢はむとぞ思ふ/神楽歌」「静かなる頃ほひなれば~せむ/源氏(藤裏葉)」 (8)遊び女(メ)。 「西国の~はえかからじ/更級」

荒磯

〔「あらいそ」の転〕 波の荒い磯。 また, 岩石の多い磯。 あらいそ。 「白波の~に寄する/万葉 3991」

草案

規約などの文章の下書き。 草稿。 原案。 「憲法の~」

愛想

「あいそ(愛想)」に同じ。